1978年東京新聞主催全国舞踊コンクール入賞。
1982年文化庁国内研修生として、牧阿佐美バレエ団で学ぶ。
1994年第10回芸術創造賞受賞。(名古屋市文化振興事業団)
1996年松本道子バレエ団退団。

1997年早川麻実バレエスタジオ開設。毎年発表会を開催。

スタジオMOVEの講師としても活動し、「MOVE ON」をはじめ、他スタジオ公演にゲスト出演する。
2005年BALLET NEXT公演にて「ジゼル」の主役を務め、名古屋市芸術祭審査員特別賞を受賞。
2007年10周年記念公演「くるみ割り人形」全幕を上演。

2005年4月より3年間、”ロシア国立ペルミバレエ学校日本校”のバレエ教師養成学科第1期生として、ペルミ・ワガノワ教授法をV・N・タルスツーヒン氏(ペルミバレエ学校芸術監督)より学び、2008年3月卒業、ディプロマ(バレエ教授法取得証明書)を取得。

2009年2月 ロシア国立ペルミバレエ学校にて研修

3月 東海テレビ開局50周年記念事業グラン・ドリーム・バレエ・フェスに出演
2011年1月 ロシア国立ペルミバレエ学校日本校の「児童バレエ」及び「体操」過程においてディプロマ(児童バレエ教授法取得証明書)を取得

<主な出演作品>
「真夏の夜の夢」のタイターニア
「バフチサライの泉」のザレマ
「白鳥の湖」のオデット・オディール
「ジゼル」のジゼル、ミルタ
「ドンキ・ホーテ」のキトリ
「眠れる森の美女」のリラの精、カラボス
「くるみ割り人形」の金平糖、雪の女王、コーヒーの精
「パ・ド・カトル」のタリオーニ
「ラ・バヤデール」のニキヤ
「パキータ」、「石の花」の銅山の女王
「ライモンダ」のライモンダ
ほか、創作作品も多数踊る。
近年では、「くるみ割り人形」のクララの母、「シンデレラ」の仙女と継母、「白鳥の湖」の王妃、「ロミオとジュリエット」のジュリエットの母、「ラ・シルフィード」のエフィーの母等のキャラクターの役から、創作バレエ等で主要な役を多数演じる。